Research Article10.2745/dds.36.390SciFinderNov 25, 2021Drug Delivery SystemYutaka Ikeda + 1 more +1CiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.300Development of a bioactive gas delivery strategy based on biomimetic red blood cells for the treatment of intractable diseasesSep 25, 2021Drug Delivery SystemKazuaki TaguchiCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.318The 37<sup>th</sup> Annual Meeting of the Japan Society of Drug Delivery SystemSep 25, 2021Drug Delivery SystemKeisuke UedaCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.277Morphology and function analyses of cell population using image processingSep 25, 2021Drug Delivery SystemSatoko Takemoto + 5 more +5近年のイメージング技術の発展によって、これまでは見ることができなかったさまざまな生命現象を、ナノスケールの精度で観察できるようになってきた。だが同時に、観察画像は大規模で複雑なものとなり、現象の理解に有用な情報を取り出すための画像解析の専門性は年々高くなっている。画像解析には汎用画像処理ソフトウェアで利用できるような古典的な信号処理フィルタや、機械学習に基づく注目領域の抽出などの幅広い技術があり、さまざまな解析目的に応じて処理法を取捨選択する必要がある。本稿では最新のイメージング技術によって取得した細胞集団や細胞内現象の観察画像に対して、筆者らや共同研究者らがこれまでに行ったノイズ除去、細胞集団および細胞内骨格の動態解析、細胞膜周辺領域と細胞分裂の検出に関する画像解析法とその周辺技術を紹介する。Read moreCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.214Research and development of innovative PRDM14 siRNA-based drug against intractable breast cancerJul 25, 2021Drug Delivery SystemHiroaki TaniguchiCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.166Ultrasound-mediated drug delivery in the combination with micro- and nanobubblesJul 25, 2021Drug Delivery SystemYoko Endo-Takahashi + 2 more +2体外からの外部刺激に応答したドラッグデリバリーは、そのエネルギーの適用エリアにより、比較的容易に標的組織特異的デリバリーが可能となる。なかでも超音波エネルギーは、その安全性の高さから注目され、マイクロバブルやナノバブルを併用することで、超音波造影効果、薬物・遺伝子・核酸デリバリー効果の増強が可能とされている。筆者らは、リポソームに超音波造影ガスを封入したナノバブルを開発し、種々の疾患モデルに対する遺伝子・核酸デリバリーを試み、その有用性を評価してきた。本稿では、医療現場における超音波利用の現状を概説するとともに、超音波を利用した薬物・遺伝子・核酸デリバリーについて、筆者らの研究成果をまじえ紹介する。Read moreCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.90細胞外小胞ハイブリッド工学とDDS、医療応用Mar 25, 2021Drug Delivery SystemRyosuke Mizuta + 1 more +1細胞外小胞は新しい治療薬およびDDSキャリアとして注目されている。近年、細胞外小胞を人為的に改変して新しい機能を付与する技術の開発が進んでいる。本稿では、細胞外小胞をDDS応用していくための現状の課題について概観し、細胞外小胞の人為的な機能化に関する最近の研究を紹介する。特に、細胞外小胞とさまざまな機能性分子、ナノキャリア、無機微粒子との複合化による機能発現を目指す、細胞外小胞ハイブリッド工学に関する研究を概説する。Read moreCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.3Crisis Management in ResearchJan 25, 2021Drug Delivery SystemYasuhiro MatsumuraCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.36.51Realization of rapid cancer imaging by non-DDS fluorescent probe technology and its future vision of cooperation with DDSJan 25, 2021Drug Delivery SystemYasuteru Urano本稿では、筆者らが確立した独自の蛍光プローブ精密設計法を活用して開発した、がん部位を見分けて蛍光特性が大きく変化するactivatable型(非DDS型)迅速蛍光プローブを紹介する。開発したプローブの中には、動物実験レベルを越えて、実際の患者さんの自然発症がんにも十分有効であることが明らかとなったものもあり、実臨床現場での使用を目指してこれまでに数個のプローブの臨床開発がスタートし、中にはfirst in human試験が開始されたものも出てきた。術者が治療すべきがん部位を明確に判断でき、的確な蛍光内視鏡下手術、あるいは開腹外科手術が可能となる日も近いものと大いに期待している。本稿ではさらに、非DDS型プローブ技術とDDS技術の組み合わせによるがん医療技術の将来像についても、筆者の考えも簡単にまとめてみた。Read moreCiteListenSave
Research Article10.2745/dds.35.450The 36<sup>th</sup> Annual Meeting of the Japan Society of Drug Delivery SystemNov 25, 2020Drug Delivery SystemMasaki InoueCiteListenSave